
今日は、散り始めた桜を追って、撮影に出掛けてみました。ハイビジョンテレビ、パソコンディスプレーなど、いろいろな表示が16:9のヴィスタサイズを採用しかなり増えてきた昨今、なぜにムービーにはあるのに、デジカメにはないのだろうと思っていたところ、Panasonicから満を持して出してくれました。前機種になりますがDMC LX-1。ところが、DMC LX-2になっても、他社の追随がないのが不思議です。擬似的に上下をカットしたような見栄えだけでない「16:9CCD採用」のデジカメは業界初とのことですので、特許があるのかもしれませんが・・今後はデジイチ(一眼レフデジカメ)に搭載して欲しいものです。コンデジ(コンパクトデジカメ)28㎜レンズを搭載した機種がやっと日の目を見るようになったのは好ましいことです。これでも不足と今回リコーから24㎜からのズームレンズ搭載のコンデジを発売しましたが、実質的な画面サイズを比較してみると、いろいろなサイトで紹介しているように横方向に対しては、かなり24㎜に近い画角(25㎜とも)を示しているようです。未確認ですが、DMC-LX2が販売終了になったとか、後継機種に期待してよいのでしょうか?「16:9CCD採用」の24㎜ズームレンズのコンデジとなると、これは結構、キテマスが!?
デジカメ写真も“ワイド”の時代、16:9 CCD搭載デジカメの使い勝手は?
16:9の高精細映像を生かす(Victor)
16:9のワイドな日々
by DMC-LX2

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