飛行場と空港と言葉の違いが明確に区別されていたとは知りませんでした。
○国際民間航空機関(ICAO)では、旅客、貨物などの輸送に使われ、港のような役割を持つ公共用の飛行場を特に空港と呼ぶとしている。
○航空法では、航空機の離発着の用に供する施設を飛行場と表記している。
○空港整備法(昭和31年4月20日法律80号)第2条で、空港の定義及び種類分けをしている。
○空港とは、主として航空運送の用に供する公共用飛行場であつて、第一種空港、第二種空港、第三種空港とに分けている。
○グレード分けの規定は同法第3条~第5条に規定され、空港整備法施行令(昭和31年7月10日政令第232号)において、該当空港を分類している。
○飛行場は、民間用、軍用、軍民共用といった形態でも分類される。
○民間飛行場はその国の航空当局により管轄され、軍用飛行場は軍隊や航空自衛隊により管轄運営される。○日本の三沢飛行場のように、アメリカ空軍が管理運営し管制は航空自衛隊が実施している飛行場に、日本国内の定期航空路線の航空機が離発着する共用飛行場もある。
それにしても、無駄ともいえるような空間を必要とするエコとは相反する空気感がある場所だと感じた今日この頃です。

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